ごあいさつ

みなさん、こんにちは。清水恭一です。

このたび『新しい風【岩手創造(デザイン)会議】』を立ち上げました。

 

この会は長い間、閉塞感から抜け出せない中で、我々はいま何をすべきか?

ということを皆で模索しながら、皆が描く元気な地域ができるようにすることを目的にしています。

 

その実行委員の一人としてこのサイトを立ち上げました。 皆さんからこのサイトを通してさまざまなご意見を頂ければ幸いです。

 

 まだまだ不十分なWEB SITEではありますが、皆さんからのご意見を反映させながら充実させていきたいと願っております。
どうぞ宜しくお願いします。

 

また、このサイトはいま未曾有の大震災で復興を行っている、「野田村応援サイト」としての機能もかねております。皆さんの復興に向けてのご意見・要望・情報等お待ちしております。

今こんな『思い』でいます。

「相田みつを氏」のお言葉をお借りして述べさせて頂きます。

grass-roots movement!

今こそ、今だから“上”からの呼びかけ・命令による運動・団体(ピラミッド型組織)ではなく、“下”同士の横の連携を持って雑草のように固く強い根を張った(=結束する)運動が街を村を元気にするためには必要ではないでしょうか?

 

草の根運動”こそが自分自身の運動を抜きにしても、国・県に頼らない自活・自立、そして復興への最大の近道では!!

広がれ元気の輪 ~挑戦がチャンスを作る~

私たちの生まれたふるさとを考える多くの皆様の「思い」は、私が抱き続けてきたことと同じであると思っています。

 

 夢と希望を持ちながら、ここに住むみんなが自慢できる地域づくりのために挑戦(チャレンジ)し、手をたずさえて創造(デザイン)したい。私はここに、ふるさと県北地域の限りない前進のために、持てる情熱のすべてを傾け活動して行きたいと思っています。

 

 地域力を再発見し、改めて磨き直し、地域の宝で観光交流拡大をしたい。若者も高齢者もきらきらと輝くふるさとのために汗を流したい。子供たちに夢と感動を与え、未来を担う人材を育てるためのお手伝いをしたい。安心安全の「食」こそ起爆剤とし、海の幸、山の幸、大地の恵みで地域力を活性化させたい。一次産業から六次産業までが元気を取り戻すため、皆様と共に知恵を絞り、共に行動したい。

 

 ふるさとには熱い思いを実現できる、ふところ深いキャンバスがあり、限りない可能性を持った、多くの社会資源があります。伝統文化、郷土食、山・海・里・川、先人が守り育んだ自然環境、そして何よりも誇れる、心豊かな人々がいます。

 

今大切なこと、それは「競争から共創」へシフトすること。様々な分野や垣根を超えてアイディアを持ち合い、ふるさとを心から愛する皆で「行動」というエネルギーを結集しましょう。そしてエネルギーの輪をどんどん広げ、未来のために挑戦(チャレンジ)し、心通い合う、元気で豊かなふるさとを創造(デザイン)しましょう。挑戦だけがチャンスを作ります。

 

しかし、このようにたくさんの思いが彩られても、実現できなければ絵に描いた餅でしかありません。また、どんなに立派な道であれ、歩かなければ草が生えます。

 

「挑戦(チャレンジ)と創造(デザイン)を信念として、皆さんと共に「思い」を実現しましょう。この閉塞感におおわれたいまだからこそ、前をむいて歩まなければなりません。いまが大事です。