歳の瀬に思う

安倍晋三総理が、再び日本のかじ取りを担う。政治生命を賭して再登板したのは、彼の執念だったのか、それとも天が・・・時代が命じたのか。

 

決められない政治からの脱却を目指した野田政権であるが、唯一決められたことは消費税増税と尖閣諸島の国有化であった。

決められない民主党政権が終わり、首相経験のある安倍晋三氏が政権のかじ取りを行う。周辺の国々に、何とか後れを取らないで済むかもしれないと思う一方、1年後「それは間違いだった」と、わないよう政権運営を安倍氏に望みたい。

 

 私もこの一年、残念ながら反省点が多くありました。

 新しい年は、気を引き締め、決意を新たに震災からの復旧・復興に、また久慈、野田、岩手県北地域の課題解決に誠心誠意取り組んで参ります。

一層のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

               清 水 恭 一