久慈市の宝物 内間木洞の氷筍神秘的に輝く

内間木洞の『氷筍』
自然が創り出した『氷筍』

今日の清水県議は、内間木洞を見学し、野田村、久慈市そして東京へ出張します。

 

事務局も久慈市山形町小国にある県指定天然記念物「内間木洞」へ行って『氷筍』を見て来ました。さまざまな形に成長した『氷筍』が、一面に数百本はあったと思います。『氷筍』だけでなく、壁に出来た氷『アイスカーテン』も「うろこ」のような模様が見事に創り出されておりとっても幻想的でした。

2月と7月、年2回だけ一般解放されているため、鍾乳石が汚れてなくとっても白くてきれいでした。3種類の「コウモリ」も住んでいるそうです。

 

外のテントでは、地元の皆様の手づくり料理(お蕎麦、でんがく、まめぶ汁、短角牛まん、まめぶるこ、短角牛丸焼き、ピザ、やまめの塩焼き、もちでんがく、いのしし汁・・・)がたくさん格安で販売されていました。「短角牛丸焼き」には、長蛇の列が出来ていましたよ。私も食べましたが、お肉が柔らかく、ジューシーでとってもおいしかったです。

 

駐車場がちょっと少ないかな?と感じました。道路脇に止めて行かれている方が多く、渋滞していました。送迎バスも運行されていますので、次回行かれる方はバスを利用された方がいいですよ。

☆☆☆事務局☆☆☆

 

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コメント: 2
  • #1

    取締役 (火曜日, 12 2月 2013 10:04)

    氷筍、アイスカーテンもきれいでしたが事務局の画像、テレビにも若くきれいに写っていましたよ!?
    来年も来て下さい。
    入洞者も500名を越えました。

  • #2

    事務局 (火曜日, 12 2月 2013 15:18)

    取締役 様
    こんにちは。ブログ読んでいただき嬉しいです(*^_^*)
    取材受けましたが、まさかテレビで放映になるとは^_^;
    その放映見てないから、どんなふうに映ったか・・・?
    500人もの方がいらしたんですね!その方たち全員が、癒され感動を得たことと思います。
    洞窟内で女性のスタッフの方が、私たちに「写真撮ってあげましょうか」と声をかけて下さり、お友達と『氷筍』をバックに記念写真を撮っていただきました。声をかけて下さった勇気と心配りにも感動いたしました。
    また、来年も伺いますね。
    谷地